独立・起業希望者向け実践プログラム

「いつかは自分の力で仕事をしたい」「想いを社会に活かしたい」——そう思いながら、忙しさの中で時間が過ぎていく。やりたい気持ちはあるのに、何から始めていいか分からない。そんな人に、私は何度も出会ってきました。

私自身も同じでした。「想いだけでは食べていけない」「今じゃない」——そうやって先延ばしにしていた時期がある。けれど気づいたのです。完璧な準備より、小さな一歩。勇気は大決断からではなく、小さな行動の積み重ねから生まれる、と。

特別な才能や経験は必要ありません。大切なのは、“自分の想い”を信じてみること。
まずは原点を探ります。

  • 何が好きで、何に心が動くのか
  • どんな瞬間に「役に立てた」と感じるのか

そこに、あなたの志があります。志を軸にアイデアを磨き、副業や週末から等身大で始めます。頭で考えるだけではなく、動きながら考える。その実践の場が、このプログラムです。

. 自分を知る力
 — 志・価値観・得意を整理し、ぶれない軸をつくる

自分が「なぜ働くのか」「何のために挑戦するのか」を言葉にできる人は、実は多くありません。このプログラムでは、心の奥にある“原体験”や“想いの源泉”を丁寧に掘り下げ、自分だけの軸=志(こころざし)を言語化していきます。

そのためのツールが「志の言語化シート」。あなたの中にある“働く理由”を3つのステップで明確にします。

内なる原点

価値観や原体験を掘り下げる

志の方向

想いを社会の役立ちへ翻訳する

行動の約束

日々の行動に落とし込む

最終的には、1行でこう表現できるようになります
例)「私の志は、“誰かの挑戦を支える力になる”こと。そのために、誠実に、共に歩む。」

. 形にする力
 — 想いを誰かの役に立つ形へ

自分の想いを“形”にすることは、想像以上に難しいものです。頭の中のアイデアを、誰かの喜びや価値に変えるためには、仮説を立て、試し、改善を重ねていく必要があります。

このプログラムでは、その過程をシンプルに整理した「1枚企画シート」を活用します。アイデアを“仮説→行動→検証”の流れで見える化し、現実に落とし込むサイクルを学びます。

1枚企画シートの流れ

仮説を立てる

誰に、どんな価値を
届けたいかを定義する

行動する

まず小さく試す
(副業・SNS発信・無料相談など)

検証する

相手の反応・成果を整理し、
次の改善へつなげる

企画の完成を目指すのではなく、“動きながら磨く”ことで、自然に形が生まれていきます。

. 続ける力
 — 一度きりで終わらない仕組みと心

多くの挑戦が途中で止まってしまう理由は、情熱が冷めたからではなく、“続ける仕組み”がなかったからです。このプログラムでは、日々の行動を見える化し、継続のリズムをつくる「週次アクション設計」を実践します。

週次アクション設計の考え方

1週間の目標を
1つだけ決める

例:1人に話す / 1投稿する

小さな成功を
可視化する

記録・共有

翌週に
フィードバックを
反映し、行動を磨く

小さな行動の積み重ねが、自信と信頼を育てます。続ける力こそ、起業の“本当の武器”になります。

お気軽にご相談ください。

※ 無理な提案や営業は一切いたしません。

起業は華やかに見えて、孤独で厳しい。私はそれを身をもって体験しました。創業期、情熱だけで走り、そして崩れ落ちた。資金繰り、関係性の摩擦——「人」を見失っていたのだと思います。

倒れたとき、残ったのは数字でも実績でもない。“人”でした。手を差し伸べてくれた仲間、涙を分かち合った社員、離れなかったお客様。そこで学びました。事業とは、人の想いを信じ抜くこと。経営とは、人と信頼を育てること。

その後、再挑戦と再建を重ね、確信しました。起業に必要なのは、知識より覚悟。技術より絆。そして続ける志。このプログラムは、その学びから生まれました。

「何をしたいか分からない状態から、
自分の軸が見えた」

「副業から始めた活動が、
自分の仕事になった」

「河村さんは否定せず、
一緒に考えてくれる伴走者です」

. 何から始めればいいか分かりません。

. フェーズ1の“自分を知る”から伴走します。

S1–S3で志と言葉を整え、そこから一緒に小さく動きます。

. 本業が忙しくても参加できますか?

. 等身大で始める設計です。

週1〜2時間でも進む“小さな一歩”を一緒に設計します。

. 無理な勧誘や押し売りは?

. ありません。

まずは無料相談(60分・オンライン)で相性をご確認ください。

5社の経営を経験し、組織づくり・起業支援を実施。「人は数字ではなく想いで動く」を信念に、経営者や起業家の隣で伴走を続けている。

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― 失敗を越えたからこそ、
挑戦する人の痛みと希望がわかる ―

私はこれまで、5社の経営を経験してきました。
IPOを果たした会社もあれば、M&Aで事業を譲渡した会社もあります。
一見、順風満帆に見えるかもしれません。
しかし、その裏には、大きな挫折と孤独、そして再起の物語があります。