【開催報告】幹部塾 × メンターアカデミー

合同セミナー&懇親会 Vol.2 を開催しました(2025年12月14日)
2025年12月14日、
私が主宰する「幹部塾」と「メンターアカデミー」による合同セミナー&懇親会(第2回)を開催しました。
本取り組みは、9月14日に実施した第1回に続く2回目の開催となります。
■ 今回の合同セミナーの特徴
今回の最大の特徴は、
メンターアカデミーで学んだメンターたちが、幹部塾受講生を実践的にサポートする形で進行したことです。
単なる講義や知識提供ではなく、
- 幹部塾メンバーがこの3か月間で取り組んできた行動・成果・課題を言語化
- それに対して、メンターが「問い」「対話」「整理」を通じて伴走
- 次の3か月、そして2026年に向けた行動設計へとつなげていく
という、学びと実践が交差する場となりました。

■ ひとりではなく“関係性”で育てる
今回のテーマは
「2026年の取り組むテーマを決め、行動計画を立てる」。
2025年を振り返って、何ができて、何ができなかったのか
更に深堀して、やり抜くことができたのはなぜか
その反対にやり抜くことができなかったのはなぜか
といったことなどを、メンターとの対話を通じて立体的に捉え直す時間となりました。


■ メンターアカデミーの“実践の場”として
メンターアカデミーは、
「人を支える立場としての在り方・関わり方」を学ぶ場です。
今回の合同セミナーは、
その学びを実際の現場で試し、磨く実践の場でもありました。
- 聞く
- 待つ
- 問う
- 整理する
- 相手の主体性を尊重する
こうしたメンタリングの本質が、幹部塾の受講生との関わりの中で、確かな手応えとして積み重なっています。
■ 懇親会で深まる「人と人とのつながり」
セミナー後の懇親会では、立場や肩書を越えて対話が生まれ、
それぞれの挑戦や迷い、想いが自然に共有される時間となりました。
学びは、場と関係性があってこそ深まる。
そのことを改めて実感するひとときでもありました。

■ 次回に向けて
今回立てた「次の3か月の一歩」を、それぞれが現場で実践し、
次回の合同セミナー(Vol.3)では、また新たな成果と問いを持ち寄る予定です。
幹部塾とメンターアカデミーは、
学び続け、挑戦し続ける仲間が交差する“実践共同体”として、これからも進化していきます。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


