いま必要なのは“メンタリング力”だ

― ミドルシニアが“誰かを動かす人”になる90分 ―
■ なぜ、私はこのセミナーを開くのか
私はこれまで経営者として、そしてメンターとして、
若手から管理職、経営者まで多くの人と向き合ってきました。
ここ数年、強く感じることがあります。
“人が、人をうまく導けなくなっている”
会社では、
- パワハラが怖くて何も言えない上司
- 強く言いすぎてしまい、部下との関係を壊してしまう管理職
- 孤独と不安を抱える若手
- 育成の時間が取れず、疲弊する管理職
- 誰にも相談できず抱え込むミドルシニア
こうした「ひずみ」があちこちで起こっています。
私は、その根本原因が
“関わり方・向き合い方”への変化 にあると感じています。
■ 今、なぜ“メンタリング力”なのか?

AIが急速に進化しても、
人間にしかできないことがあります。
✔ 心の揺れに寄り添う
✔ 相手の可能性を信じて伝える
✔ 背中を押す
✔ 行動を促す
これは AIでは絶対に代替できない力 です。
そして、この力は
40代・50代の経験こそがもっとも活きる領域 です。
■ ミドルシニアが“最も必要とされる時代”が来ている
- 失敗してきたからこそ寄り添える
- 修羅場をくぐってきたからこそ言葉に重みがある
- 人生経験が「生きた知恵」として伝わる
ミドルシニアの価値は
若手の「足りない部分」を補う唯一の存在 です。
あなたの経験は、間違いなく誰かの支えになります。
■ メンタリング力は“やさしさ”ではない
1. 傾聴
相手が安心して本音を話せる場をつくる
2. 伝える(伝わる)
正しく、優しく、時に厳しく「届く」言葉を使う
3. 問題解決
答えを与えるのではなく、相手の中から引き出す対話
4. 境界線
巻き込まれず、突き放さず、適切な距離感で関わる
5. 成長促進
相手の背中を押し、行動を生み出す関わり方

■ 90分セミナーで得られるもの
✔ 今の企業の課題が“対話力不足”にあると理解できる
✔ 自分の経験が「誰かを救う力」になると実感できる
✔ メンタリング力の型が手に入る
✔ すぐに使える“境界線”の考え方を学べる
✔ 職場・家庭・地域どこでも役に立つ
✔ メンターとしての第一歩を踏み出す準備ができる
ミドルシニアにこそ必要な
「役割」「つながり」「貢献」 がすべて揃う内容です。
■ セミナー内容(90分)
1. いまなぜメンタリング力が必要なのか
(社会背景・企業のリアル・若手の孤独・ミドルシニアの価値)
2. メンタリング力の本質
5つの型を体系的に理解する
3. 3つのワーク
- 人生棚卸し
- あなたの言葉が誰かを救った瞬間
- 境界線セルフ診断
4. メンターとして必要な姿勢
“人を動かす人”になるための在り方
5. メンターアカデミーのご案内
実践的に学び、現場で使えるスキルが身につく
■ 最後に
あなたの経験は、必ず誰かの未来を変える
私はずっと、
「人は誰かに必要とされたとき、再び強くなる」
という言葉を信じて働いてきました。
このセミナーが、
あなたにとっての 「第二の人生のスタートライン」 に
なれば幸いです。
■ 参加方法はこちら
タイトル:
いま必要なのは“メンタリング力”だ
― ミドルシニアが“誰かを動かす人”になる90分
日時: 2025年12月20日(土)8:00〜9:30
形式: Zoom(オンライン)
参加費: 無料
対象: 40〜60代で自分の経験・知識を若い人に伝えたい方
特典: 無料個別対話60分(希望者のみ)
👉 お申し込みはこちら:申込みフォーム

<河村直人 経歴>
現在61歳。東京の下町生まれ下町育ち。実家は小さな小売業を営んでおり祖父母から商売を教わりました。「商いとは、あきないこと」
23歳:食品メーカー就職
スーパー・精肉店を回るルートセールスマン。通勤時間10秒の6畳一間に先輩と同居のサラリーマン生活を始めました。自分の力で売れているのかブランド力で売れているのか、自分の力を試したくなり、2年半後に転職をしました。
無形商材である人材ビジネス会社(中高年専門派遣)の営業職へ。
33歳:ジョイントベンチャー企業の経営を任される
突然、異動命令が下され、一旦お断りをするものの引き受けることになりました。
引き受けた企業は赤字でしたが、社員、周囲の方々の協力、そして時代の流れに乗ることもでき、つまり「縁」と「運」の賜物で、V字回復を遂げることができました。
しかし、次なる成長カーブつくれないまま、株式の売却と同時に退任することになりました。
42歳:事業売却され、起業を選択→失敗
運に見放され・・・いやいや、努力、実力不足で、あえなく撃沈!! 家族も泣かし、多くの人に迷惑をかけました。ホント、しんどかったです。
「経営者は孤独」を実感しました。会社の看板って大きいんだなとも実感した瞬間でもありました。
44歳:捨てる神あれば拾う神あり
路頭に迷う…と不安と恐怖でいっぱいの中、生きていることが嫌になりました。 しかし、捨てる神あれば拾う神ありありで、企業の立て直しの依頼があり、藁にも縋る気持ちでお受けすることに、その時の私に選択はありませんでしたからまさに救われる思い…。
退任するまでの9年間は色々ありました。一番は上場です。自分の在り方を考え2018年に退任いたしました。
54歳:2度目の起業
42歳で一度起業して大失敗していますので二度と起業はしないと心に決めていましたが、結果として起業をすることに。実態は選択がこれしかなかったからです。
その時、これからの人生、どう在りたいのか?どんな生き方をしたいのか?と自分に何度も何度も問いかけました。 そして、出した答えが、今の自分です。
57歳:経営者専門のメンターとして活動中
今までのジェットコースターのような経験をした私だからこそできることがあるのではないかと考え、
経営者のメンターの道を選びました。 「経営者の頼りになるブレーンであり参謀役でありたい」という思いで活動しています!
現在
株式会社シンライフワーク 代表取締役
株式会社スポーツフィールド 社外取締役(東証グロース)
Thinkings株式会社 非常勤監査役(2025年9月退任)
一般社団法人日本中小企業スマートビジネス推進協会 監事
その他、複数社顧問
「幹部塾」「メンターアカデミー」主宰


