聴く力がすべてを変える「対話設計(問い・間・承認)」をするセミナー

営業・育成・経営の“ボトルネック”をほどく、90分の実践講座2026年3月21日(土)8:00〜9:30/オンライン(Zoom)

目次

1.こんな場面、起きていませんか?

  • 「わかりました」と頷いた部下のタスクが、一週間経っても1ミリも進んでいない
  • 「いいですね!」と前のめりになった顧客が、最後に 「検討します」 でクロージングが不発に終わる…
  • 会議で一所懸命?パソコンに向かって別の仕事を…こちらのことは上の空

この光景が繰り返されると、あなたにも現場にも、“見えない疲れ”が溜まっていきます。
頑張っているのに進まない。話しているのに動かない。

2. 問題は「伝え方」ではなく、対話の“入口”で起きています

こういう時、私たちはつい「伝え方」を変えようとします。
でも、本質的な問題はそこではありません。

対話の入口で、相手の心と頭が動いていない。
その状態で、どれだけ正しい提案をしても、行動は生まれません。

3.聞く/聴く/訊くを使い分けする

この講座で扱うのは、単に「黙って聞く」ことではありません。

  • 聞く:情報を受け取る(事実・感覚)
  • 聴く:意味を受け取る(背景・感情・価値観)
  • 訊く:思考を前へ進める(整理・選択・意思決定)

営業も、1on1も、経営判断も、成果の差はここで生まれます。
だからこそ、聴き方を“設計”する必要があります。

4.対話設計の3点セット:問い・間・承認

対話が前に進む人は、偶然うまくやっているわけではありません。
実は、3つの「事」を順番に使っています。

  • 問い:相手の思考を整理し、意思決定を前へ進める
  • :相手の内省を起動する「余白」
  • 承認:尊厳と安心を守り、本音が出る土台を作る

この3点が揃うと、相手の言葉が変わり、行動が変わります。

5. 今回やること:対話の「型」を手に入れる

当日は、理屈だけで終わらせません。
営業・1on1・会議など、日常の場面を想定しながら、問い・間・承認を「どう置けば相手が動くのか」を型にします。

6. 実務への落とし込み:営業・上司・経営で使える言い回しへ

この講座は、営業・育成・経営判断でそのまま使えるように、言い回し・問いの置き方を“現場言語”で渡します。
翌週の商談や1on1で、すぐ試せる状態にします。

7. そして核心:あなたの言葉は「映像」になる

人はラベル(形容詞)では動きません。
具体で動きます。
「順調?」「大丈夫?」では「はい」で終わる。
でも、映像が浮かぶ問いを置くと、相手は脳内で現場を再生し始めます。

8. ワーク:相手の脳内にカメラを回す「問いの変換」実践ドリル

後半では、言葉を“映像”に変える練習をします。
「順調?」「不便は?」「目標は?」のようなラベル問いは、相手の思考を止めがちです。
3つのシチュエーション(例)を設定してワークに取り組みます。

9. なぜ、私(河村)がこのテーマをやるのか

私はこれまで、経営者や営業マンの隣に座り、現場で一緒に汗をかきながら組織をつくってきました。
そこで何度も見たのは、スキル不足で悩む姿ではなく、対話がすれ違って、お互いに疲れ果てている姿でした。

  • 正論をぶつけて、相手の口を閉じる
  • 沈黙が怖くて、自分だけが喋り続ける
  • 優しさのつもりで踏み込みすぎて、相手の領域を侵す

これらは性格の問題ではありません。
「問い・間・承認」という道具の使い方を知らないだけです。
だから私は、再現性のある形で、それを渡したいと思っています。

10. この講座に参加すると、何が起きるか

  • 「聞く/聴く/訊く」を使い分け、対話の主導権を握れるようになる
  • 話が噛み合わない時、どこを直すべきかを即判断できる
  • 相手の本音がこぼれ始める「問いの型」を武器にできる
  • あえて黙ることで、相手から「やります」を引き出せるようになる

11. 開催概要

  • 日時:2026年3月21日(土)8:00〜9:30
  • 形式:オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料(※定員に達し次第締切)

【お申し込みフォーム】
ここをクリック

12. 最後に。1つだけ試してみてください

忙しい人ほど、対話を急ぎます。
でも、急いだ対話は、結果として遠回りになります。

問い・間・承認を整える。
たったそれだけで、相手の表情が変わり、行動が変わり、数字が変わります。

3月21日(土)朝8時。
一緒に、対話の解像度を上げていきましょう。

河村 直人

河村直人(かわむら なおと)
株式会社シンライフワーク 代表取締役/メンターアカデミー・幹部塾主宰/ビジネスメンター/経営コンサルタント
人材業界30年、5社の経営を経て上場も経験。「人の可能性を信じ抜く」を信条に、転職・起業・幹部育成まで幅広く支援。実践と対話を重視し、人生の節目にある人たちと向き合うメンター。現在はシンライフワーク代表として、「感謝・愛・貢献であふれる社会」を目指す活動を展開中。

株式会社シンライフワーク  代表取締役
株式会社スポーツフィールド 社外取締役(東証グロース)
Thinkings株式会社      非常勤監査役(2025年9月退任)
一般社団法人日本中小企業スマートビジネス推進協会 監事
その他、複数社顧問・メンター

お気軽にご相談ください。

※ 無理な提案や営業は一切いたしません。

  • URLをコピーしました!
目次