価格と収益の組み立て方──続く事業の「値付け」と「見積り」

無料セミナー|4月22日(水)19:00〜20:30
「この値段で合ってるのかな」と、見積りを出すたびに思う。
「もっと取っていいと思うけど、言い出せない」
「競合が強いから、下げるしかない」
「新規には、まず安くしてもらわないと始まらない」
そうやって安く売ったことが、私にもあります。
そして、支援してきた多くの経営者・事業主が、同じところで悩んでいました。
価格で選ぶ顧客は、価格でいつでも離れる
安くして仕事を取れたとき、「よし」と思いました。
でも長くは続かなかった。
気づいたら、価格でしか勝負できない体質になっていた。
「提案型営業にしろ」
「顧客のベネフィットを考えろ」
それはわかっています。でも現実はそう簡単じゃない。
特に、カタチのないサービスを提供しているとき。
コンサルティング、コーチング、研修、士業、デザイン、ITサービス……
自分の良さをうまく言葉にできない。
顧客に「この人に頼めば解決する」と思ってもらえない。
だから結局、価格に行ってしまう。
ダメだとわかっていても。
私がこのテーマを話す理由
私はこれまで5社の経営に携わり、IPOやM&Aも経験してきました。
それでも、価格の罠にはまっていた時期があります。
価格の問題の本質は、値段ではありません。
「自分の価値の見せ方」と「価格を決める根拠」を持っていないことです。
そこを変えない限り、いくら頑張っても利益は残らない。
だからこそ、この話を正直にお伝えしたいと思っています。
こんな方に来てほしい
このセミナーは、無形のサービスを提供している方に向けています。
コンサルタント、コーチ、士業、研修講師、デザイナー、フリーランス、中小企業の経営者・幹部・起業家。
特に、こんな状況にある方。
- 自分のサービスの価格に、自信が持てていない
- 値上げしたいが、踏み出す根拠がない
- 「高い」と言われると、すぐ値引きしてしまう
- 見積りを「感覚」で出していて、毎回不安になる
- 頑張っているのに、利益が残らないと感じている
この90分でわかること
◇価格勝負が「習慣」になるメカニズムと、その出口。
◇自分の価値を言語化して、顧客に伝わる言葉にする方法。
◇顧客価値から逆算して、適正価格を導く3つの問い。
◇そして、ワークを通じてその場で自分の適正価格を導き出します。
「なんとなく決めていた価格」が、今日から「根拠ある価格」に変わる。
そんな90分にしたいと思っています。
開催概要
📅 日時:2026年4月22日(水)19:00〜20:30
💻 形式:オンライン(Zoom)
💴 参加費:無料
▶ 申込はこちら:【お申し込みフォーム】
迷っている方は、ぜひ一度来てみてください。
売上より、利益が残る事業をつくるための話をしましょう。


