メンターアカデミー×幹部塾 合同セミナーを開催しました

2026年5月17日、メンターアカデミーと幹部塾の合同セミナーを開催しました。
今回の合同セミナーでは、独立・起業したメンバーを中心に、これまでの取り組みや現在の挑戦、そしてこれからの展望について発表していただきました。
単なる成果発表ではなく、参加者一人ひとりが自分の歩みを振り返り、今の課題を言葉にし、次の一歩を考える時間となりました。
■ 独立・起業したメンバーのリアルな発表
今回、特に印象的だったのは、独立・起業したメンバーの発表です。
独立してから見えてきたこと。
思うように進んだこと。
反対に、思った以上に難しかったこと。
そして、これからどのように事業を育てていきたいのか。
それぞれの発表には、実際に動いた人だからこそ語れるリアルな言葉がありました。
成功した話だけではなく、迷いや試行錯誤も共有されることで、参加者にとっても大きな学びになったと思います。
■ お互いが支え合う、温かい学びの場に
今回の会は、発表者だけが主役になる場ではありませんでした。
発表を聞いた参加者が問いかけをし、感じたことを伝え、必要な視点を共有する。
そこには、評価や批評ではなく、「どうすれば前に進めるか」を一緒に考える空気がありました。
メンターアカデミーで学んできた“聴く力”や“問いかける力”。
幹部塾で大切にしてきた“実践する力”や“成果につなげる力”。
それぞれの学びが交わり、お互いを支え合う関係性が自然に生まれていたことが、今回の大きな価値だったと感じています。
■ 学びは、仲間との関係性の中で深まる
独立や起業、経営、マネジメントは、ひとりで考え続けていると視野が狭くなることがあります。
だからこそ、自分の考えを話し、誰かに聴いてもらい、問いを受けることが大切です。
今回の合同セミナーでは、参加者同士が互いの挑戦を応援し合いながら、自分自身の現在地を見つめ直す時間になりました。
学びとは、知識を得ることだけではありません。
人との対話を通じて、自分の中にある想いや課題に気づき、次の行動につなげていくことだと改めて感じました。
■ 懇親会も大いに盛り上がりました
セミナー後は、懇親会を開催しました。
講座中とはまた違ったリラックスした雰囲気の中で、参加者同士の交流が深まりました。
発表の感想、これからの事業のこと、仕事の悩み、人生の節目の話など、さまざまな対話が自然に生まれました。
学びの場だけで終わらず、こうした懇親の時間を通じて、人と人とのつながりがさらに深まっていく。
それも、メンターアカデミーと幹部塾の大切な価値だと感じています。
■ これからも、実践し合い、支え合う場へ
メンターアカデミーと幹部塾は、単に知識を学ぶ場ではありません。
それぞれが現場で実践し、悩み、試行錯誤しながら前に進む。
そして、節目ごとに集まり、互いの経験から学び合う。
その積み重ねによって、一人ひとりの成長と事業の前進につながる場にしていきたいと考えています。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
これからも、学びを実践に変え、互いに支え合いながら前に進む場を育てていきます。

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