AI時代だから、あなたの経験が面白くなる|ミドルシニア向け無料オンラインセミナー

2026年9月19日(土)| 無料オンラインセミナー
経験はあるが、まだ出していない。
AI時代の「人が商品」のミドルシニアへ
9月セミナー「小さく始める」
— 最初の一手の設計と実験。完璧になる前に、小さく出して確かめる90分
オンライン(Zoom)/ 参加費無料
「もう少し準備してから」
もう少し勉強してから。
もう少し形が整ってから。
もう少し自信がついてから。
いつになったら始めるのでしょう? 「もう少し」さん!
不思議なもので……
「もう少し」の先には、また「もう少し」があります。
気づけば、頭の中では何度も始めているのに、現実は何も変わっていない。
9月の無料オンラインセミナーは、このテーマにしました。
このシリーズについて
今年の無料セミナーは、年間を通して一つのテーマで続けています。
AI時代だから、あなたの経験が面白くなる
対象は、コーチ、講師、コンサルタント、士業、メンターなど、自分の経験・知識・判断力そのものを提供する仕事をしているミドルシニアの方です。
いわば、「人が商品」の仕事です。
すでに活動されている方も、これから始めたい方も対象にしています。
AIは、答えを出すのが本当に速くなりました。
だからこそ、何を問うか、誰が届けるかが、これまで以上に効いてきます。
そこは、その人が何を経験してきたかで決まります。
AIが進むほど、人の側の価値は下がらない。むしろ上がる。
そう考えて、4月から毎月、一つずつ形にしてきました。
なぜ、私がこのテーマをしているのか
私は42歳のとき、起業しました。
それまでに経営にも携わっていましたし、準備もしました。
覚悟もありました。
「やれる」
そう思っていました。
しかし、結果は、惨敗……に終わりました。
私の人生の中でも、大きな谷の一つです。
ですから私は、「とにかく行動すればいい」とは思っていません。
動けば必ずうまくいくわけではありません。
このことは、自分自身がよく知っています。
ただし、その時の失敗で、気づきを得ることもできました。
私は、大きく賭ける前に、小さく確かめておけばよかった……と。
お客様がどう感じるか。
誰が興味を持ってくれるか。
本当に役に立つのか。
自分自身が、続けたいと思えるのか。
その答えは、頭の中では出ませんでした。
現実の中にしかなかったのです。
ですので、今の私なら、この順番を選びます。
小さく試す。
反応を見る。
そして、直す。
42歳の失敗があったからこそ、そう言えます。
夢を小さくするのではありません
「小さく始める」というと、夢まで小さくするように聞こえるかもしれません。
でも、違います。
夢を小さくするのではない。
最初の実験を小さくする。
目指すものは、そのままでいいのです。
誰かの役に立ちたい。
自分の経験を仕事にしたい。
講座を始めたい。
コーチやコンサルタントとして活動したい。
社会にもう一度、自分の経験を還元したい。
その想いを、小さくする必要はありません。
ただ、最初から完成形をつくらなくていい、ということです。
「事業を始める」を小さくすると
「〇〇の事業を始めたい」
こう考えると、一気にやることが増えます。
商品・サービスを作る/価格を決める/ホームページを作る/SNSを始める/集客する/名刺を作る
……だんだん重たくなります(笑)。
しかし、
以前の同僚一人に、15分だけ話を聞かせてもらう。
なら、どうでしょう。
これなら、できそうです。
「noteを始める」も同じです。
毎週書かなければ……
読者を増やさなければ……
反応がなかったら、どうしよう。
そう考えると、重くなる。
それを、
まず一本だけ出してみる。
なら、始められます。
あるいは、公開する前に一人だけに読んでもらってもいい。
それでも、立派な実験です。
9月は「4つの1」で考えます
今回は、小さな実験をとてもシンプルに設計します。
一人に。
一つだけ。
一週間で。
一つの反応を見る。
いきなり100人に届けなくてもいい。
全部やらなくていい。
半年計画にしなくていい。
そして、売れたかどうかだけを見なくていい……
返事が来た/質問された/共感された/「私は違うかな」と言われた/あるいは、何も返ってこなかった
それも全部、次の一手を考えるための材料でもあります。
沈黙も、反応です。
つまり、
一人 × 一つ × 一週間 × 一つの反応
AI時代だからこそ、最後は人に出す
このシリーズでは、AIも積極的に使ってきました。
私自身、かなり活用していますが、一つだけ忘れないようにしていることがあります。
AIは仮説をつくれる。
市場の答えは、人からしか返ってこない。
「このサービスは売れますか?」
とAIに聞くことはできます。
でも本当の答えは、実際の一人に届けたときに返ってきます。
だから9月は、AIの中だけで完成させません。
現実へ、出します。
2026年9月19日(土)午前8時〜9時30分/オンライン/参加無料
50代、60代には、もう材料があります
私はこれまで、50代、60代の方と話す機会をたくさん持ってきました。
そこで感じるのは、「何もない人」はいない、ということです。
仕事をしてきた。
人を育ててきた。
失敗もした。
お客様と向き合ってきた。
組織の中で悩んできた。
人生の節目を、何度も越えてきた。
そこには、たくさんの経験があります。
ただ、それを「こんなの普通だから」「大したことではないから」と、自分の中に置いたままにしている方が多い。
私は、それがとてももったいないと思っています。
経験を誰かの役に立つ形に変える。
それは、大きな会社をつくることでも、華々しく起業することでもありません。
一人の相談に乗ることかもしれない。
自分の経験を、一つ文章にすることかもしれない。
若い人に、自分が失敗した話をすることかもしれない。
そういう人が、もっと増えたらいい。
毎月このセミナーを続けているのは、そんな気持ちからです。
4月から、ここまで来ました
4月経験を再発見する
5月経験を価値に変える
6月誰として選ばれるか
7月問いで相手を前に進める
8月経験を届く形にする
9月小さく現実に出す
そして9月。
いよいよ、形にしたものを、一人に届けます。
10月には、その一人との「15分の対話」を型にしていきます。
9月は、ある意味、頭の中から現実へ出る回です。
この90分でやること
今回も、聞いて終わるセミナーにはしません。
まず、「自分はなぜ動けていないのか」を確認します。
そして、その一手を10分の1まで小さくします。
さらに、ここまで決めます。
誰に試すか。
何を試すか。
どんな形で出すか。
何を確かめたいか。
いつまでにやるか。
どんな反応を見るか。
90分後には、
「○月○日に、○○さんへ、これを試します」
と言える状態を目指します。
いい話を聞いた。勉強になった。
ではなく、一つ、現実が動き始める。
そんな90分にしたいと思っています。
こんな方に来ていただきたいです
コーチ、講師、コンサルタント、士業、メンターなど、自分の経験・知識・判断力を提供するビジネスを、すでにやっている方。
あるいは、これから目指したい方。
自分の経験を、誰かの役に立てたい方。
アイデアはあるけれど、なかなか一歩が出ない方。
準備ばかりが増えてしまう方。
AIで形は作れるようになったけれど、まだ世の中には出していない方。
「失敗したらどうしよう」が、少し頭をよぎる方。
完成していなくて、大丈夫です。
むしろ今回は、完成していない人のためのセミナーです。
開催概要
| 年間テーマ | AI時代だから、あなたの経験が面白くなる ——「人が商品」のミドルシニアへ |
|---|---|
| 9月のテーマ | 小さく始める。最初の一手の設計と実験 完璧になる前に、小さく出して確かめる90分 |
| 日時 | 2026年9月19日(土)午前8時〜9時30分 |
| 形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | コーチ、講師、コンサルタント、士業、メンターなど、自分の経験・知識・判断力を提供するビジネスを目指す、またはすでにやっているミドルシニアの方 |
| 講師 | 河村直人(株式会社シンライフワーク 代表取締役) |
最後に
この年齢(62歳)になって、改めて思います。
人生に、「準備が全部整った日」は、たぶん来ません。
私自身、山も谷もありました。
窮地に陥ったこともあります。
そのたびに、人とのご縁に助けられて、次の一歩を踏み出してきました。
だから、これから何かを始めたい方に、「もっと大きくやりましょう」とは言いたくないのです。
まず、一人でいい。
一つでいい。
一週間でいい。
そこで返ってきたものから、次を考えればいい。
完璧にしてから出すのではない。
出してから、良くする。
目指すものは、そのままでいい。
最初の実験だけ、小さくすればいい。
最後に、一つだけ問いを置きます。
失敗しても何も失わない大きさまで小さくするとしたら、
あなたは今、何を試してみますか?
9月、一緒に最初の一手をつくりましょう。
河村直人
株式会社シンライフワーク 代表
9月19日(土)朝8時。
90分後、「次の7日で試す一手」を一つ持って帰ってください。


