話してみたら、自分の言葉が見えてきた|10/22(木)・11/28(土)就活の不安を整理する無料オンラインセミナー

MAジュニアプログラムは、就活生のための無償キャリアサポートです。
参加費はいただきません。特定の企業を勧めることも、他のサービスへ誘導することもしません。
- 日時:①2026年10月22日(木)19:00〜21:00 ②2026年11月28日(土)13:00〜15:00(内容は同じ)
- 形式:オンライン(Zoom)/参加費:無料
- 定員:各回12名(先着順)
- 申込締切:①10月20日(火) ②11月26日(木)
「自己分析をやりなさい」と言われても、何をどうすればいいのか、誰も教えてくれない…
9月25日、そんな不安を持った学生と、私たち大人が2時間を一緒に過ごしました。終わったあと、大学3年生の参加者がこう話してくれました。
「自分が思っていることって、人に言わないと気づかないことがあると思う。今日、口に出したことで気づけた部分がありました」
言葉が出てこないのは、能力の問題ではありません。まだ、話す相手がいなかっただけです。
9月25日、第1回を開催しました
参加したのは、大学1年生、大学3年生、そして就職先が決まっている大学4年生の3人。迎えたのは6人のメンターです。
入口の10問を1問1分で書き、メンターと1対1で話し、自分の経験から「強み」を見つける。少人数だったからこそ、一人ひとりとじっくり向き合う時間になりました。
参加した学生の声
「こういうことをちゃんと話す機会がなかったし、学校の授業でも就活について深く考える時間はなかった。1年生だけど、色々知れてよかったです」(大学1年生)
「実際に働いている大人と1対1で、就職というテーマで真剣にぶつかってくれる。そういう方は貴重な存在なので、ありがたかったです」(大学4年生・内定済み)
メンターが感じたこと
- 「わからないことが、わかっている。それ自体がすごいことだと思いました」
- 「不安は若いからあるものではなく、私たちにも一生あるもの。大事なのは、大きさを知って、言葉にして、うまく付き合うことです」
- 「話しているうちに緊張がほどけ、自分らしさが出てきた。回を重ねれば、もう一歩踏み込めると感じました」
次回は、平日夜と土曜昼の2回です
より多くの方が参加しやすいよう、次回は平日の夜と週末の昼、2つの時間帯を用意しました。内容は同じなので、ご都合のよいほうへどうぞ。
- 第2回:10月22日(木)19:00〜21:00
- 第3回:11月28日(土)13:00〜15:00
先に、「なぜ無料なのか」をお伝えします
無料と聞くと「何か裏があるのでは」と感じるのは自然なことです。だから、理由を先にお話しします。
1. 就活を売り物にしたくないから
目的は契約でも勧誘でもありません。
2. 恩送りだから
私たちも若い頃、相談に乗ってくれた人、チャンスをくれた人、失敗したときに支えてくれた人に助けられてきました。受け取ったものを、次の世代に手渡したいと考えています。
当日、何をするのか
① 入口の10問に答えてみる(1問1分)
- 「Q. いま就活で、いちばん不安に感じていることは何ですか。」
- 「Q. その不安に名前をつけるとしたら、どんな名前になりますか。」
- 「Q. いま、自分は誰と比べて苦しくなっていると思いますか。」
- 「Q. これまでの学生生活で、『少しは頑張った』と思える経験は何ですか。」
答えを人前で発表してもらうことはありません。書けない問いは飛ばしてかまいません。
② メンターと1対1で話す
書いたことを、メンターとの小部屋でそのまま話してもらいます。言語化のいちばんの近道は、ひとりで考え込むことではなく、人に話すことです。
③ ひとつの経験を「ES・面接の材料」に変える
「何があった? 何をした? なぜそうした? 何が変わった? そこにどんな自分らしさがある?」の5問で、経験を一つ整理します。第1回では、同じ事例から「リーダーシップ」「課題解決力」「臨機応変さ」と、参加者ごとに違う強みが出てきました。自己分析に唯一の正解はありません。
④ 無料サポートの説明と質疑応答
期間・回数・進め方に加え、「できないこと」も正直にお伝えします。参加するかどうかは、聞いてから決めてください。
この日、持ち帰れるもの
- 不安の正体が、少し言葉になっている
- ES・面接で使える経験が、少なくとも1つ見つかっている
- 明日できる一歩が決まっている
「内定に近づく裏ワザ」はお渡しできません。お渡しするのは、あなた自身の言葉です。
セミナーのあとに続く、無料サポートについて
進め方
入口の10問に答える → メンターと1対1の面談(オンライン) → 必要なテーマだけを一緒に深める → ES・面接の実践
できること
自己分析/ES添削/面接対策・模擬面接/業界・企業・職種選びの相談/社会に出る前の相談(内定後の迷いも含む)
期間・回数
目安2〜3か月・3〜5回。期間を先に決めて取り組み、延長はその時点でご相談します。「ESの相談だけ」でも大丈夫です。
伴走するメンター
- 髙田 直子|国際コーチング連盟 プロフェッショナル認定コーチ(PCC)
- 松岡 伸晃|シンガポール法人CEO/元P&G主席研究員
- 倉田 雅子|国家資格キャリアコンサルタント
- 都甲 洋樹|塾講師歴35年/中高教師歴7年
- 浅井 潔彦|合言葉は「やってみなはれ!」
- 河村 直人|株式会社シンライフワーク 代表取締役
お約束すること/できないこと
お約束すること
- あなたの考えを尊重します。特定の企業・進路を押しつけません
- 面談で話した内容を、本人の許可なく外部に共有することはありません
- 途中でやめたくなったら、いつでもやめられます。理由も不要です
できないこと
- 内定を保証することはできません。企業への推薦・紹介も行いません
- 心身の不調に関わる相談は、私たちの領域を超えます。その場合は、大学の相談窓口や専門機関をご案内します
- 代わりにESを書くことはしません。あくまで、あなたの言葉を一緒に整えます
開催概要
| 日時 | ①2026年10月22日(木)19:00〜21:00 ②2026年11月28日(土)13:00〜15:00(内容は同じ) |
|---|---|
| 形式 | オンライン(Zoom)※URLは申込後にお送りします |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 就活中・これから就活を始める大学生・大学院生・専門学校生(学年・大学不問。1・2年生、内定後に迷っている方、留学生も歓迎) |
| 定員 | 各回6名(先着順) |
| 持ち物 | 筆記用具またはメモアプリ。いまの就活の悩みだけ持ってきてください |
| 申込締切 | ①10月20日(火) ②11月26日(木) |
| 主催 | MAジュニアプログラム(メンターアカデミー) |
所要2〜3分。参加日はフォーム内で選べます。
※ 両日とも都合が合わない方も、申込フォームでその旨をお知らせください。個別に日程を調整します。
※ ご質問はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
最後に
「自分には何もない」ではなく、「まだ言葉になっていなかっただけ」。
少しでも「行ってみようかな」と思ったら、その気持ちが動いているうちに申し込んでみてください。すぐ動くこと、やらないならやらないと決めること。その初動は、社会に出てからもずっとあなたを助けてくれます。
10月22日、11月28日、お会いできるのを楽しみにしています。
MAジュニアプログラム メンバー一同
学生さんに紹介してくださる大人の方へ
保護者の方、大学関係者の方、地域で学生と接している方へ。身近な学生さんに、このページを渡していただけたら幸いです。以下はそのままコピーしてお使いいただけます。
○○さんへ
就活の不安を、経験ある社会人と1対1で話しながら整理できる無料のオンラインセミナーがあるそうです。10/22(木)19時と11/28(土)13時の2回、各回定員12名、参加費はかかりません。1年生や内定後の人も参加できるとのこと。
https://shinlifework.jp/ma-junior-seminar-2026-oct-nov
参考まで。


