11月 無料オンラインセミナー『2027年を決める』事業の『やめること』と『次の柱』の見極め方

11月 無料オンラインセミナーのご案内です。
突然ですが、
今やっている仕事を、全部2027年も続けますか?
「はい」と即答できる方は、少ないと思います。
今年も、忙しかった。
頼まれた仕事は、できるだけ引き受けてきた。
新しいことにも、いくつか手を出した。
しかし、今年、何が残っただろうか…
と考えることはありませんか。
そして、来年1月以降のカレンダーを見ると
複製されたスケジュールが並んでいる…
足りないのは、新しいアイデアではない?!
「来年こそ、新しい柱をつくりたい」
そう考えている方は多いと思います。
そこで、確かめていただきたいことがあります。
今年、新しく始めたことは、いくつありましたか。
反対に、やめたことは、いくつありますでしょうか。
始めたことはいくつもあるが、
やめたことは、ほとんどない…
それが普通です。
足すことは、容易にできます。
しかし、引くことは、なかなかできないものです。
特に、独立したばかりでは…。
そうした中、仮に、
今の仕事を抱えたまま来年のことを考えても、
実態は、それを実行する場所(時間)がない…
ということになります。
新しい打ち手は、空いた場所でしかできない
売上があることと、未来に残す仕事であることは違う
やめられない仕事には、理由があります。
- 売上が減るのが怖い。
- 長いお付き合いがあって、言い出せない。
- ここまで時間とお金をかけてきた。
- その仕事を手放したくない。
どれも、自然な気持ちです。
真面目に働いてきた人ほど、そうなります。
ただ、一つ、言えることは、
売上がある、仕掛中というだけでは、続ける理由にはならない…
時間を取られているのに、手元に残らない仕事。
このまま続けたいとは、正直思えない仕事。
そういう仕事が、本当に伸ばしたい仕事の時間を奪っていることがあります。
とは言え、いきなり、やめないほうがいい
「やめる」と聞くと、身構える方もいると思います。
でも、この講座でお伝えしたいのは、
「全部切り捨てなさい」という話ではありません。
仕事は、3つに仕分けます。
続ける|変える|やめる
特に大事なのは、「変える」です。
- 捨てずに、価格を見直す
- 範囲や頻度を、縮める
- 提供の仕方を、変える
そして「やめる」にも、段階があります。
- 新規の受付を止める
- 信頼できる人に、引き継ぐ
- 「来年3月末まで」と、期限を決める
手放し方には、段階があります。
次の柱は、ゼロから探さなくてもいい
この講座は、特に50代・60代で独立した方、
これから独立を考えている方に、聞いていただきたいと思っています。
50代・60代の事業づくりは、20代の起業とは違います。
トレンドを追う必要はありません。
これまでを捨てて、別人になる必要もありません。
次の柱は、すでにあなたの中にあります。
- 今の顧客から、「もっとやってほしい」と言われていること。
- 今の仕事の一部を、切り出したもの。
- 自分には当たり前でも、他人には価値のある経験。
- そして、顧客がこれから困りそうなこと。
30年、40年の仕事人生の中にあるものを、今の時代に合わせて組み替える。
そこに、ミドルシニアの強さがあります。
なぜ、私・河村がこのテーマを扱うのか
私は42歳のとき、親会社の事業売却をきっかけに起業し、失敗しました。
今振り返ると、何かが足りなかったのではありません。
やめるべきことを、やめる判断が遅れたのです。
それは、過去の成功体験…成功概念と言ってもいいかもしれません…
そして53歳。
上場企業の経営から退き、それまでの柱を手放しました。
54歳で、2度目の起業をしました。
足し続けた時代と、選び直した時代。
その両方を経験したからこそ、今はこう考えています。
新しいことを始める前に、やめることを決める。
この90分は、聞いて終わりにしません
手を動かします。流れはシンプルです。
振り返る → 仕分ける → 選ぶ → 試す
持ち帰っていただくのは、「2027年 事業選択シート」1枚。その中に、5つのことを書き込みます。
1.2026年の事業棚卸し
今年やった仕事を並べ、売上・使った時間・利益をざっくり書きます。売上の順ではなく、利益と時間で並べ直すと、景色が変わります。
2.続ける・変える・やめるの仕分け
「残るか」「伸びるか」「続けたいか」の3つのモノサシで仕分け、やめる(または変える)ものを1つと、その手放し方を決めます。
3.次の柱を一つ
4つの場所から候補を3つ挙げ、4つの条件で確かめて、一つに絞ります。
4.2027年の事業テーマ一文
「2027年、私は○○を減らして、△△を育てる。」
5.試す最初の一手
次の柱は、考えて決めるものではなく、試して育てるもの。2027年1〜3月を「試す90日」とし、その最初の一手と、次の7日でやることを決めます。
立派な計画をつくる講座ではありません。
2027年を選ぶための、判断軸を持ち帰る講座です。
具体的な目標と計画は、12月のセミナーで、この一枚をもとに一緒につくります。
独立準備中の方も、ご参加いただけます
まだ独立していない方は、「やめる」を「やらないと決める」に置き換えて考えます。
やろうとしていること。
使える経験。
それを並べて、最初から手を広げすぎない事業の形を考えます。
独立直後ほど、「何でも引き受ける」状態になりやすいからです。
こんな方に来ていただきたいです
- 今年も忙しかった。でも、「何が残ったのか」と聞かれると、少し迷う。
- 売上になるので、頼まれた仕事を断れない。
- やっていることが増えすぎて、何が本業なのか、わからなくなってきた。
- 本当に伸ばしたい仕事に、時間を使えていない。
- 来年こそ新しい柱をつくりたいが、何を選べばいいかわからない。
- 自分の経験を生かした仕事を、もう一段、形にしたい。
- 2027年を、今年の延長線上だけにはしたくない。
売上が悪い人のための講座ではありません。
仕事はあるが、
その仕事を全部続けることが、本当に未来につながるのか。
そう感じている方にこそ、来ていただきたいです。
そして特に、こう感じている方に。
「やめたい仕事がある。
でも、やめた後の売上が怖くて、やめられない」
開催概要
| テーマ | 2027年を決める —— 事業の「やめること」と「次の柱」の見極め方 |
| 日時 | 2026年11月18日(水)19:00〜20:30(90分) |
| 形式 | オンライン開催(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 個人事業主、小規模事業者、独立して間もない方、独立を考えている50代・60代の方 |
| 参加特典 | 個別相談(無料) |
Zoomの参加リンクは、開催前にお送りします。
最後に
やめることは、逃げではありません。
次に本気を出す場所を、決めることです。
足し続ける一年は、忙しさだけが積み上がる。
選び直した一年は、柱が一本、太くなる。
私は、その両方を経験してきました。
だからこそ、2027年を迎える前のこの時期に、
一度立ち止まって、一緒に選び直す時間をつくりたいと考えています。
最後に、もう一度だけ。
今やっている仕事を、全部2027年も続けますか?
その答えを、11月の90分で、一緒に見つけていきましょう。
12月には、この一枚を持って、2027年の目標と計画をつくります。
まずは11月、オンラインでお会いしましょう。
河村直人
株式会社シンライフワーク


